進め方
導入で終わらない、ご一緒の仕方。
業務理解、データの整理、ユースケース設計、実装、定着、改善。ひとつのプロセスとして、お客様の現場と共に進めます。
進め方
導入で終わらない、ご一緒の仕方。
外食の現場でAIを活かすには、業務やデータに合わせて細やかに整える必要があります。AENTROでは、設計から定着までを区切らず、ひとつのプロセスとしてご一緒します。
- 01現場業務の理解
- 02データの棚卸し
- 03経営課題の整理
- 04ユースケースの設計
- 05初期実装
- 06現場での試行
- 07改善と運用
- 08次の領域への展開
プロジェクトの典型的な進み方
フェーズ 1 · 1〜4週
- 01理解する
- 02設計する
フェーズ 2 · 1〜3ヶ月
- 03実装する
- 04試行する
フェーズ 3 · 3〜6ヶ月以降
- 05改善する
- 06広げる
プロジェクトで得た知見は、次の店舗や別の領域にも応用しやすい形で残します。一度きりで終わるのではなく、長く活きる資産にしていきます。
現場で見えてきたこと
プロジェクトの積み重ねから、見えてきたこと。
現在、複数の外食企業様とご一緒しています。詳しい内容はお取引先様との約束で公開しておりませんが、これまでの取り組みから繰り返し見えてきたことを、少しだけ。
- 値上げの根拠は、現場の実感を伴って初めて経営判断になる
- シフトの仕組みは、店長の信頼を得るのに3〜4週かかる。そこから先は速い
- 海外展開は、初期マニュアルの整備が成果の半分を決める
- メニュー改定は、原価率より「外したくない一品」の議論から動き始める
- 現場で使われるかどうかは、機能の良さより、現場のリズムに合うかで決まる
まずは、お話を聞かせてください。
売上、粗利、人件費、品質、海外展開。お客様のご関心に合わせて、できそうなことを一緒に考えます。ご提案までに費用はいただきません。
直接メールでもお問い合わせいただけます: info@aentroinc.com