外食の現場と、もう一歩ふみこむ。
客数、客単価、原価、人件費。経営の数字を動かす変数は、そう多くありません。難しさは、それらが現場で同時に動くこと。AENTROは、お客様が積み上げてきたデータと業務のなかで、次の一手が見える形を一緒に整えます。
まずはお話を聞かせてください。30分のオンライン面談からで構いません。
外食の現場に、近いところで考えるAIの会社です。
外食は利益のしくみがシンプルで、変数も限られています。難しいのは、それらが同時に動くこと。現場の店長は1日に何百もの判断を下しています。AENTROは、その判断の隣に、データと仕組みを置いていく仕事をしています。
店長、SV、本部、商品部、海外事業部の方々と一緒に業務を見ていきます。机上の話ではなく、現場で動く形を目指します。
需要予測、シフト、価格、メニュー、教育、マニュアル。日々の意思決定の中に、自然に新しい仕組みが入っていく形を一緒につくります。
導入で終わりにはしません。定着、改善、改修まで、お客様と並走しながら経営インパクトに繋げていきます。
こんなこと、ありませんか。
データはあるのに、現場の意思決定に活かしきれていない。外食経営の現場で、よくお聞きするお話です。
時間帯・店舗で売上のばらつきが大きく、改善の打ち手が経験や勘に頼りがち。
メニュー数は多いものの、原価と注文率の関係を見ながら改定する余裕がない。
需要に対して人員が多すぎたり足りなかったり。シフト作成が店長の負担になっている。
ベテラン店長のノウハウがチェーン全体に展開されず、店舗ごとの差が縮まらない。
天候や曜日で発注量がぶれ、廃棄も出ている。手をつけたいが時間が取れない。
海外でも日本品質を再現したい。教育・マニュアル整備に時間がかかっている。
経営に効く、4つの領域でお手伝いします。
4つの領域は、それぞれ独立しているように見えて、データで繋がっています。レベニューマネジメントの精度が上がれば、シフトの需要見立ても良くなる。お客様の優先順位に応じて、効きやすいところから組み合わせていきます。
時間帯や店舗ごとの需要を見立て、価格・販促・目標づくりを支えることで、売上の見通しを立てやすくします。
粗利・注文率・調理負荷・廃棄・口コミを横断して見ながら、メニュー改定の優先順位を整理します。
需要予測、スタッフのスキル、労務制約を踏まえて、店長のシフト作成を支え、人件費とサービスの両立を目指します。
メニュー・マニュアル・教育コンテンツのローカライズ、現地レビュー分析、出店分析などをご一緒します。
- レベニューマネジメント
- メニューエンジニアリング
- シフト
- 教育・マニュアル
- 海外展開
- ローカライズ・標準化
プロジェクトの積み重ねから、見えてきたこと。
詳しい内容は伏せていますが、これまでのプロジェクトから繰り返し見えてきたことを、少しだけ。
値上げの根拠は、現場の実感を伴って初めて経営判断になる
シフトの仕組みは、店長の信頼を得るのに3〜4週かかる。そこから先は速い
海外展開は、初期マニュアルの整備が成果の半分を決める
メニュー改定は、原価率より「外したくない一品」の議論から動き始める
現場で使われるかどうかは、機能の良さより、現場のリズムに合うかで決まる
外食経営と、金融・スタートアップ。両方の現場を知るチームです。
外食事業会社の経営、グローバル投資銀行でのアドバイザリー、SaaSスタートアップの経営、そしてAI実装。それぞれの現場で意思決定をしてきたメンバーが集まっています。
元 斗鉉
東京大学法学部卒業。 AENTROを共同創業し、外食・小売産業に固有の経営課題について、お客様と共に最適な解決策を考えていく役割を担う。
小川 竜馬
京都大学経済学部卒業。 AENTROを共同創業し、最新のAIケーパビリティを取り入れながら、お客様への実装と価値提供をリードする。
まずは、お話を聞かせてください。
売上、粗利、人件費、品質、海外展開。お客様のご関心に合わせて、できそうなことを一緒に考えます。ご提案までに費用はいただきません。