AENTRO

外食の現場と、もう一歩ふみこむ。

客数、客単価、原価、人件費。経営の数字を動かす変数は、そう多くありません。難しさは、それらが現場で同時に動くこと。AENTROは、お客様が積み上げてきたデータと業務のなかで、次の一手が見える形を一緒に整えます。

まずはお話を聞かせてください。30分のオンライン面談からで構いません。

外食の現場を理解現場と並走運用までご一緒
見ているもの
そこから出てくる打ち手
POS
需要予測・価格
勤怠データ
シフト原案・配置
メニュー別売上
メニュー改定・原価
口コミ
品質・接客・教育
予約
営業計画・目標設定
天候・曜日・商圏
発注・販促
ご支援できる領域
売上
客数・客単価の見立てを丁寧に
粗利
メニュー・原価・廃棄を見直す
人件費
シフトと配置の悩みを軽くする
海外展開
ブランドを現地で立ち上げる
私たちについて

外食の現場に、近いところで考えるAIの会社です。

外食は利益のしくみがシンプルで、変数も限られています。難しいのは、それらが同時に動くこと。現場の店長は1日に何百もの判断を下しています。AENTROは、その判断の隣に、データと仕組みを置いていく仕事をしています。

01
現場の手触りから始める

店長、SV、本部、商品部、海外事業部の方々と一緒に業務を見ていきます。机上の話ではなく、現場で動く形を目指します。

02
業務に寄り添う仕組み

需要予測、シフト、価格、メニュー、教育、マニュアル。日々の意思決定の中に、自然に新しい仕組みが入っていく形を一緒につくります。

03
成果が出るまでご一緒する

導入で終わりにはしません。定着、改善、改修まで、お客様と並走しながら経営インパクトに繋げていきます。

よくあるお悩み

こんなこと、ありませんか。

データはあるのに、現場の意思決定に活かしきれていない。外食経営の現場で、よくお聞きするお話です。

売上

時間帯・店舗で売上のばらつきが大きく、改善の打ち手が経験や勘に頼りがち。

粗利

メニュー数は多いものの、原価と注文率の関係を見ながら改定する余裕がない。

人件費

需要に対して人員が多すぎたり足りなかったり。シフト作成が店長の負担になっている。

属人化

ベテラン店長のノウハウがチェーン全体に展開されず、店舗ごとの差が縮まらない。

発注・在庫

天候や曜日で発注量がぶれ、廃棄も出ている。手をつけたいが時間が取れない。

海外展開

海外でも日本品質を再現したい。教育・マニュアル整備に時間がかかっている。

気になる項目があれば、お気軽にお話を聞かせてください。
お話の中で、お手伝いできそうな点があればお伝えします。
お問い合わせ
ご支援できること

経営に効く、4つの領域でお手伝いします。

4つの領域は、それぞれ独立しているように見えて、データで繋がっています。レベニューマネジメントの精度が上がれば、シフトの需要見立ても良くなる。お客様の優先順位に応じて、効きやすいところから組み合わせていきます。

それぞれの領域の位置づけ
売上を動かす
現場を整える
国内店舗
  • レベニューマネジメント
  • メニューエンジニアリング
  • シフト
  • 教育・マニュアル
海外展開
  • 海外展開
  • ローカライズ・標準化
現場で見えてきたこと

プロジェクトの積み重ねから、見えてきたこと。

詳しい内容は伏せていますが、これまでのプロジェクトから繰り返し見えてきたことを、少しだけ。

01

値上げの根拠は、現場の実感を伴って初めて経営判断になる

02

シフトの仕組みは、店長の信頼を得るのに3〜4週かかる。そこから先は速い

03

海外展開は、初期マニュアルの整備が成果の半分を決める

04

メニュー改定は、原価率より「外したくない一品」の議論から動き始める

05

現場で使われるかどうかは、機能の良さより、現場のリズムに合うかで決まる

メンバー

外食経営と、金融・スタートアップ。両方の現場を知るチームです。

外食事業会社の経営、グローバル投資銀行でのアドバイザリー、SaaSスタートアップの経営、そしてAI実装。それぞれの現場で意思決定をしてきたメンバーが集まっています。

共同創業者

元 斗鉉

ウォン・ドゥヒョン

東京大学法学部卒業。 AENTROを共同創業し、外食・小売産業に固有の経営課題について、お客様と共に最適な解決策を考えていく役割を担う。

共同創業者

小川 竜馬

オガワ・リョウマ

京都大学経済学部卒業。 AENTROを共同創業し、最新のAIケーパビリティを取り入れながら、お客様への実装と価値提供をリードする。

まずは、お話を聞かせてください。

売上、粗利、人件費、品質、海外展開。お客様のご関心に合わせて、できそうなことを一緒に考えます。ご提案までに費用はいただきません。

直接メールでもお問い合わせいただけます: info@aentroinc.com